2007年08月31日
姫路市役所衣笠会が姫路市役所立同懇親会を開催!!


8月31日(金)午後6時から、JR姫路駅南の「姫路スターレーン」で姫路市役所衣笠会が姫路市役所同志社クラブ(姫路市役所同志社大学OB)と立同ボウリング大会を開催し、午後7時から、「ホテル日航姫路」3階真珠の間で立同懇親会を開催しました(参加者:立命館37名・同志社31名)。
まず、ボウリング大会では、今春に市議会議員に初当選された石堂大輔議員(H11法)の始球式により、熱戦が繰り広げられ、姫路市役所衣笠会が勝利しました。個人戦でも、松原延行(S63経済)さんの優勝を始め、上位を独占し、団体・個人とも同志社を圧倒しました。
また、懇親会では、小寺澤利隆会長(同志社OB)・加藤芳郎幹事長(S46理工)の挨拶を始めに、司会の山本欣嗣(H10経営)さんの巧みな話術により、終始和やかに進行しました。また、若手職員により、来年度本市で開催します姫路菓子博2008(詳細はhttp://www.kasihaku2008.jp/)のイメージソング「WE LOVE SWEETS」の合唱で大いに盛り上がり、最後に両校の校歌斉唱により、中締めとなりました。
報告:炭崎宣幸(H6理工)
2007年08月15日
受験料って高いですね
日本は市場経済(需要と供給の原理が働く)社会ですから、安くて価値があるものが選考され、うまくバランスが保たれています。公共料金はそうでもありませんが、一般消費財は、近年ずいぶん価格が低下して、暮らしやすくなっています。
しかし、大学の入試って、リピートが効きにくいとか失敗したときのダメージが大きいという理由からなのか、どうもうまくそうした需要と供給の原理が働いてないようです。
関西の私大は合格実績の「稼ぎ場」?(asahi.com)
一般型の受験料が3万5千円もかかる?
例えば、姫路観光文化検定の受験料が3000円〜4000円なのですが、いったい何にかかっているのか。ていうか、利益率はいったいいくらなんだ。
受験料にも価格競争原理が起きてもよさそうなのに、そういうのは働いてないのですね。
センター受験でも18000円もかかりますが、センターに大学から払う手数料が570円というのですから、ものすごい利益率です。
教育にお金がかかるというのはある意味わかりますが、試験手数料は教育でも何でもないわけで、単に受験生の足元を見たボッタクリにしか感じないのですが、どうなのでしょうか。
参考
<大学受験料>割引導入の大学増加、早大も参入(備忘録・脱力ブログ)
しかし、大学の入試って、リピートが効きにくいとか失敗したときのダメージが大きいという理由からなのか、どうもうまくそうした需要と供給の原理が働いてないようです。
関西の私大は合格実績の「稼ぎ場」?(asahi.com)
受験生がセンター試験前に私大に願書を提出すれば、あとは私大側が1件あたり570円の手数料をセンターに払って試験結果を取り寄せ、合否判定する方式が多い。受験生にすれば、一般型なら3万5千円前後かかる受験料がセンター型なら1万8千円程度で済むことや、試験会場に足を運ぶ必要がないなどのメリットがある。一方、私大にとっては問題作成や試験会場設営にかかる費用を節約できるうえに、受験料が入ってくる。
一般型の受験料が3万5千円もかかる?
例えば、姫路観光文化検定の受験料が3000円〜4000円なのですが、いったい何にかかっているのか。ていうか、利益率はいったいいくらなんだ。
受験料にも価格競争原理が起きてもよさそうなのに、そういうのは働いてないのですね。
センター受験でも18000円もかかりますが、センターに大学から払う手数料が570円というのですから、ものすごい利益率です。
教育にお金がかかるというのはある意味わかりますが、試験手数料は教育でも何でもないわけで、単に受験生の足元を見たボッタクリにしか感じないのですが、どうなのでしょうか。
参考
<大学受験料>割引導入の大学増加、早大も参入(備忘録・脱力ブログ)