2017年02月17日

姫路立命会 第30回 校友のつどいを終えて

姫路立命会
会長 中塚 孝繼

 2017年の干支「酉」に因み“飛翔の年”にと願い、校友の皆様方におかれましては健やかにご越年されましたことお慶びいたします。

 本年で校友の集いは30回目を迎えました。
 姫路立命会の誕生と今日までの歩みの概要について記します。
昭和30年代後半に「姫路立命会」として発会したようですが、自然消滅したようです。その後、昭和53年秋、姫路周辺の卒業生に呼びかけをし、5人の設立発起人が集まり数回の準備会合を重ねた末、中治信夫氏(昭和25年、経済)を中心に、立命館大学校友会 兵庫県支部の支援の下、昭和54年1月姫路商工会議所にて創立総会を開催する運びとなりました。
初代会長には、中治信夫氏が選任されました。
第10回総会までは毎年開催し、その後は隔年1回の開催でした。第15回総会(平成11年)を最後に第16回総会(平成15年)以降は毎年開催されています。平成24年開催より“総会”改め“校友のつどい”としました。
 2代目会長には、尾上誠一氏(昭和33年、経済・経営)が就かれました。
 小生が第25回(平成24年)“校友のつどい”より務めさせていただいています。
 簡単ではありますが、当時の資料が余り記録されていないようなのでご容赦願います。

扨、ご来賓のお名前をご紹介いたします
   姫路市長・石見 利勝 様 (特別顧問)
   立命館大学 兵庫県校友会 会 長・水田 宗人 様
   立命館大学 兵庫県校友会 副会長・中津  敬 様
   立命館大学 校友・父母課 古澤 秀彰 様

 夫々ご挨拶、ご祝辞を頂戴いたしました。
 誠にありがとうございました。

第1部 総会
立命館大学応援団のリーダーの下全員で声高らかに、校歌斉唱し開会しまし
た。
アトラクションとして、大学紹介のDVDをスクリーンに映し出し、大学の変遷を遠い記憶として思い起こし、参加者皆様甦ったのではないでしょうか。
現役の、立命館大学落語研究会のお二人の司会進行による最新学生事情を興味深く、会場の雰囲気を和らげて頂けました。
その後、お二人による落語2席を披露して頂きました。

第2部 懇親会
 副会長の北村恒男氏による開宴の辞で懇親会開会しました。
 尾上誠一顧問の乾杯により、校友の皆様による異業種交流の懇親の場が開かれました。
 司会進行役を務めて頂いたのは、幹事の尾上劉次君とマリナさんです。
 アトラクションは立命館大学応援団、チアガールによる演技が披露され例年にない雰囲気が30回目の“校友のつどい”に大いなる華を添えて頂きました。
 例年の如くと申しますか、恒例となっていますソバの早食い競争には、立命館大学校友・父母課の古澤秀彰様、兵庫県校友会 会長・水田宗人様までご登場いただき懇親の場を盛り上げて頂きました。

 グレイター立命斉唱の後、幹事・石堂大輔氏リーダーで万歳三唱を賑々しくしていただきました。
 宴も闌の時、顧問の清水敏昭氏による閉会挨拶で中締めといたしました。

沢山の方々とひと時の親睦を懐かしみ、過去のことに心がひかれ、それにひたり、又一つ思い出が増えるおもいでした。

祝電ご披露いたします
 学校法人立命館理事長・長田 豊臣 様
 学校法人立命館総長 ・吉田 美喜夫 様
 立命館大学校友会会長・村上 健治 様
誠にありがとうございました

優秀な人材が輩出されるようになってきた母校立命館大学が、名声を馳せるようになった礎を築かれました代表的なお二人を挙げさせていただきますと、日本を代表する法律学者・末川博総長がおられます。又、中国文学者・漢字研究の第一人者で多くの読者に衝撃を与える字書三部作を刊行された、白川静名誉教授がいらっしゃいます。2004年文化勲章を受章されました。
このような後世にも残るご功績ある方々を恩師にもてたことの喜びを誇りとしようではありませんか。まだまだご立派なご功績をたてられた先生方がおられる中、素晴らしい評価を頂く学校へと変貌を遂げてきました。
 我々卒業生夫々が、誇りに思えることが多々あることと推察いたします。
 今後、姫路立命会におきましてもそれを胸に刻み、相集い情報交換をしながら誇らしい状況づくりを模索し、発展成長をしていきたいと切に願うところです。

ご多用の中、30回目の“校友のつどい”にご参加いただきまして誠にありがとうございました。


  

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2017年02月07日

30回記念姫路校友会の集い開催(本部記事より転載)

2月5日(日)15時より、兵庫県姫路市の総社会館本館2階の蓬莱の間において、姫路立命会による「第30回立命館大学校友の集い(姫路)」が来賓・校友・出演学生合わせて64名の参加のもと開催された。 節目となる第30回の校友の集いに際し、開催初期より参加している校友から、初めて参加する若手校友、現役の学生まで幅広い世代で交流が行われ、第一部の総会、第二部の懇親会を通じて、会場は大いに盛り上がった。
 第1部総会は久内麻佐行幹事長('80法)の司会により進行され、出席者全員で校歌斉唱の上スタート。初めに、中塚孝繼会長('66文)より「校友の集いとして、節目の30回を迎えることを大変喜ばしく思う。本日は、若い校友や学生も多数出席されているので、ぜひとも若い息吹を姫路立命会に吹き込んでほしい。母校立命館は近年多くの優秀な人材を輩出しているが、その礎を築いた研究者として、日本を代表する法律学者の末川博先生、中国文学者・漢字研究の第一人者である白川静先生がおられる。その方々の志や想い、立命館魂を継承しながら、母校立命館と共に姫路立命会も発展していきたい」との挨拶があった。次に、久内幹事長より、平成28年度の活動報告及び会計状況報告が行われた後、来賓紹介と共に、祝電披露がなされた。来賓祝辞では、兵庫県校友会の水田宗人会長('71産業社会)より、2020年に100周年を迎える兵庫県校友会の2017年度以降の総会の案内、参加への呼び掛けをはじめとして、「校友会活動は設立そのものよりも継続にエネルギーを要する。その中で、兵庫県校友会をはじめとして他の校友会組織と連携しながら活動を継続し、今年で30回目の校友の集いを開催する姫路立命会にあらためて敬意を表したい」との祝辞が述べられた。更に校友会事務局の古澤より、学生の活躍、キャンパス整備の状況をはじめとした立命館の近況報告ならびに校友会未来人財育成基金をはじめとした母校・後輩支援への協力のお願いがあった。その後、立命館大学及び校友会設立に関るDVDが上映され、大学と校友会設立に関する内容に、多くの校友が真剣に耳を傾けていた。DVD上映後には、「現役学生に聞く最新学生事情」と題して、立命館大学落語研究会の司会のもと、立命館大学応援団へのインタビューが行われた。インタビューも終盤に差し掛かったところで、来賓の姫路立命会顧問である石見利勝姫路市長(元政策科学部教授)が会場に到着し、「近年の立命館は入学をするのが難しくなっており、優秀な学生が増えてきている。立命館大学在職中には、学部長を務め大変な時期もあったが、改革に次ぐ改革を行い、母校の発展に携わることができた。その経験が今の市長としての職に活かされている。これまで日本はモノ作りで経済を発展させてきたが、これからは観光産業が日本を支えると感じている。今後も母校立命館と姫路立命会の発展を願いたい」と挨拶をされた。総会の締めくくりとして、立命館大学落語研究会の「立命亭多妻来」と「立の家志っぱい」による落語が2席披露され、臨場感と抑揚のある落語に会場中が聞き入り、最後は大きな拍手に包まれた。
会長水田会長
市長
落語インタビュー
 続く第2部懇親会は、おなじみの尾上劉次副幹事長('85経済)とFM802でお馴染みのMARINAさんの明るく息の合った司会のもと、アトラクション盛りだくさんで進められた。北村恒男副会長('69法)が開宴挨拶をされ、尾上誠一氏('58経済・経営)のご発声で開宴となった。開演後間もなく、応援団によるファイトオンステージが披露され、立同戦を髣髴させるおなじみの応援歌に会場は大いに盛り上がった。テーブルを越えての会話が弾み親交が深められるなか、途中、テーブル対抗の恒例の駅そば早食い大会が行われ、各選手にチアリーダー部の黄色い声援が送られる中、現役学生や若手校友の勢いを凌ぎ、歴戦の優勝者が今年も圧勝し、会場は大いに沸いた。また、その後のビンゴ大会でも、「あまおう」をはじめとした豪華景品が次から次に当たり、会場は歓声と笑顔に包まれた。宴もたけなわとなったところで、立命館大学応援団仰美津穂副団長のリードで応援歌グレーター立命を全員で肩を組んで斉唱し、姫路市議会議員である石堂大輔氏('99法)の音頭で万歳三唱を行なった後、清水敏昭氏('57経済)の中締めの挨拶で来年の再会を誓いながらお開きとなった。
開宴乾杯乾杯2会場会場2そばビンゴ応援歌市議会議員締め
  

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2016年12月13日

立命館大学 第30回記念 校友の集い(姫路)のご案内


平成28年12月吉日
姫路立命会会長 中塚 孝繼

校友の皆様におかれましてはご健勝にてお過ごしのことと存じます。姫路立命会とは姫路地域とその周辺にお住まいの卒業生の皆様の親睦と交流を目的に設立された会で、この度30周年を迎えます。当日は立命館大学落語研究会、応援団、チアリーダー部の現役の学生メンバーもお呼びして大いに30周年を祝います。
卒業間もないメンバーも、社会人バリバリのメンバーも、悠々自適のメンバーも、どうぞ相集い当時の立命館の話題に花咲かせ、楽しい時間をお過ごし下さい。
一部、二部どちらから参加して頂いても結構です。どうぞ校友同士の異業種交流の輪が広がりますよう、皆さまお誘い合わせの上、多数ご参加ください。

     日 時   平成29年2月5日(日)
             受付 午後2時30分
 
     第一部   30周年記念式典 午後3時~5時
     第二部   懇親会     午後5時~7時
            総社会館 本館2階 蓬莱の間
            姫路市総社本町190 Tel 079-224-1111
      参加費  8,000円 (20代は半額 4,000円)

出欠のご連絡は1月15日迄  FAX079-222-5501へ
お問い合わせ先・・久盛不動産株式会社(姫路立命会事務局)
〒670-0021 姫路市山野井町145-1 
℡ 079-298-3322 Fax079-222-5501
メール b-e-n-0-2@benhouse.co.jp

出欠連絡
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2016年12月13日

平成28年度 第4回役員会

日時 平成28年12月17日(土)
午後1時00分~
場所 姫路市民会館4階第10会議室
  

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2016年11月14日

平成28年度 第3回役員会

1.日時 平成28年11月19日(土) 午後6時00分~

2.場所 姫路市民会館 5階 第11会議室
  

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2016年10月04日

平成28年度 第2回役員会

1.日 時 平成28年10月22日(土) 午後6時00分~

2.場 所 イーグレ姫路4階 第2会議室  

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2016年09月09日

平成28年度 第1回役員会

日時 平成28年9月17日(土) 午後3時~
場所 イーグレ姫路4階 第3会議室
  

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2016年06月26日

2016年02月09日

姫路立命会 第29回 校友のつどいを終えて

姫路立命会 会長 中塚孝繼

 姫路立命会・校友の皆様におかれましては、2016年の初春を穏やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
母校・立命館大学は110余年の歴史と伝統を有し、私学の雄として発展しています。
 昨年は茨木キャンパス(IOC)が開校し、オール立命館校友大会並兵庫県校友会・総会が開催され、姫路立命会メンバー9名が参加いたしました。
 校友は今春33万人を超えると予想されています。

姫路立命会・校友のつどいは、ご来賓4名の皆様においで頂き華を咲かせて頂きました。
 姫路立命会 特別顧問・石見利勝姫路市長様
 立命館大学社会連携部 部長・田中康雄様
 兵庫県校友会 会長・水田宗人様
 兵庫県校友会 副会長・中津敬様
ご多用の中ご来臨いただき、ありがとうございました。

第1部 総会

司会進行:久内麻佐行幹事長
副会長・北村恒男氏リーダーの下、校歌斉唱
会長挨拶の後、活動状況報告・会計報告と続き
ご来賓の皆様のご祝辞を頂きました

兵庫県校友会・水田宗人会長は
大正9年(1920年)に発足し、2020年には、創立100周年を迎えると披露し、姫路での開催を吐露されていました。

立命館大学社会連携部 部長・田中康雄様は
現大学の状況を披露され、東日本大震災の支援、又学生を支援する、校友会未来人材育成基金への寄付について触れ、理解を訴え、さらなる支援の輪を広げてほしい旨、力説されました

姫路立命会 特別顧問・姫路市長・石見利勝様は
姫路の発展と近況により「幸せ 感動 夢ある姫路」をプロジェクターにより演じて頂き、過日姫路を訪問されたキャロライン・ケネディー駐日米大使を姫路城ご案内した情景を、エピソード等交え披露されました。

第2部 懇親会   

開会挨拶:副会長・北村恒男氏
各テーブル毎に名刺交換等の場として、大いに懇談し懇親を深めて頂きたいとオープニングを告げられ、顧問の井上泊巳氏による乾杯の音頭で会食が始まりました。
  
例年恒例の熱いそば食い競争で幕が開き、会場中和やかに笑いが渦巻き
メンバー一人一人の親近感がより深まっている思いでした。

今回は例年にない、立命館大学在学生によるジャズバンド演奏が加わり賑々しい雰囲気を演出して頂きました。(幹事:平田朗君紹介)

宴もたけなわとなり、グレイター立命斉唱(応援歌)を村田泰規氏に、万歳三唱を幹事:石堂大輔氏にお願いいたしました。
愈々会の中締めとして、副会長・福知武司氏により閉会挨拶を告げて頂きました。

書写山・圓教寺住職による“新春夢の書”で『徳』と揮毫された大樹孝啓氏が、「自分より他人を大切に思うことを心がけ、徳を養う1年にしてほしい」と申されています。
校友会メンバー同志 絆 を大切に、さらなる活性化を目指したく思っています。

ご参加誠にありがとうございました。

最後になりましたが、祝電を披露させて頂きます。
 学校法人立命館 理事長:長田豊臣様
 立命館総長 立命館大学長:吉田美喜夫様
 立命館大学校友会 会長:村上健治様
誠にありがとうございました  

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2015年12月25日

立命館大学 第29回 校友の集い(姫路)のご案内

姫路立命会会長 中塚 孝繼

校友の皆さまにおかれましてはご健勝にてお過ごしのことと存じます。新年の恒例となりました「立命館大学姫路立命会・校友の集い」を下記の通り、開催致します。
一部、二部どちらから参加して頂いても結構です。どうぞ校友同士の異業種交流の輪が広がりますよう、皆さまお誘い合わせの上、多数ご参加ください。

日時 平成28年2月6日(土)
第一部 総会
 石見市長「市政に関するお話」 PM5:00~6:00(受付4:30~)
第二部 懇親会 PM6:00~8:00(受付5:30~)

総社会館 本館2階 蓬莱の間
姫路市総社本町190 Tel 079-224-1111
参加費
男性 8,000円
女性 8,000円
卒後3年以内 4,000円

過去の出席者を中心に書状でもご案内しておりますが、案内漏れがあるかもしれません。
お知り合いの方へのお声掛けをお願い致します。また当日ご欠席の場合は早めにご連絡下さい。

出欠のご連絡は 1月15日迄に出欠フォームからお願い致します。

お問い合わせ先・・久盛不動産株式会社(姫路立命会事務局)
〒670-0021 姫路市山野井町145-1 Tel 079-298-3322 Fax 079-222-5501 メール b-e-n-0-2@benhouse.co.jp  

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2015年10月18日

オール立命館校友大会2015

【オール立命館校友大会2015 in OIC】
   日時:2015年10月11日(日)
   会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC)

あかき血潮 胸に満ちて
      若人 真理の泉を汲みつ
仰げば比叡 千古のみどり
      伏す目に清しや 鴨の流れの
       かがみもとうとし 天の明命
        見よ わが母校
              立命 立命

広小路から始まり、衣笠、BKC、朱雀、そしてOIC と、過ごしたキャンパスは違っても脈々と”自由と清新”は息づいているに違いなく、~未来に生き続ける「立命館Spirit」~ を胸に校歌を歌いあげてのオープニングでした。

第1部の総会を終え、
第2部・オープニング映像「学祖・西園寺公望、創立者・中川小十郎、末川博元総長の時代~学園草創期から戦後の改革期~」
・パネルディスカッション「未来に生き続ける立命館Spirit」
コーディネーターに河田直也氏(毎日放送アナウンサー、1999年政策科学部卒)
パネリスト
坂本和一氏(立命館大学 名誉教授、立命館アジア太平洋大学 初代学長)
建山和由氏(学校法人立命館 常務理事、立命館大学 理工学部教授)
平野桃子氏(大船渡市役所、2012年産業社会学部卒)
田中美帆氏(2015年国際関係学部卒)
アカデミック企画では、立命館学園の草創期から戦後の改革期までを映像でたどり、学園理念の誕生経緯や、学園の発展過程を振り返りました。1時間45分にわたり母校の歴史が卒業生各自其々にどう生かされ未来に繋げていくのか、有意義に「立命館Spirit」を考えさせられました。
小生の時代の卒業訓ともいえる、末川博元総長の『未来を信じ、未来に生きる』を思い出し、ひと時ほろ苦い感傷に浸りました。

懇親会までの間、キャンパス見学会に参加(所要時間約1時間)し、現役学生の誇らしげな案内以上に、衝撃的な設備の豊潤さに圧倒されました。

【平成27年度 立命館大学兵庫県校友会 兵庫県校友のつどい】
   日時:平成27年10月11日(日) 15:00~16:45
   会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス A棟2階257教室
<総会> 進行役:幹事・太田垣 亘世 氏
水田宗人会長挨拶で始まり、事務局長・岸本真之氏より事業報告、決算報告、に続き規約の改正、役員改選について詳細な説明の下承認されました。
事業計画・予算と順調に進行し、山本和美副会長の閉会挨拶で終了しました。
扨、愈々待ちに待った懇親会の時間です。
17:00より2時間、D棟2階 OICアリーナを会場に、立食形式でした。手作りの温もりのある雰囲気の中、学生プロジェクトによる茨木の地ビールで乾杯し、大いに盛り上がりました。

◆立命館大学校友会は、2019年、創立100年を迎えます。
校門もなく、塀もなく、キャンパスの外に出て、まち全体や市民の皆様に育てていただく、”まち”や“地域”そのものがキャンパスだとの考えで、本年4月に開設されました。
学校法人立命館 理事長・長田豊臣氏、学校法人立命館 総長・吉田美喜夫氏メッセージ・・・
「立命館は、世界のために何ができるのか、何に貢献できるのか」を常に考えながら取り組んでいきたい。と。
立命館大学校友会 会長・村上健治氏曰く、今年の校友大会を契機として、多くの校友に「立命館の未来を創る」ことに参加してほしいと。
地域校友会の我々が、校友同士の親睦を深め合うことが、母校の改革・発展に尽力する一端になれば、と思った次第です。
*姫路立命会会員・参加者名*・・・ありがとうございました
  尾上 誠一(昭33経済・経営卒)、福地 武司(昭35理工・機械卒)
  北村 恒男(昭44法卒)、岡村 卓治(昭53理工・機械卒)
  久内 麻佐行(昭55法卒)、橘 昌宏(平13経営卒)
  藤原 芳一(昭45文・英卒)、東 裕太郎(平22文卒)
平成27年10月17日
姫路立命会 中塚孝繼
  

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2015年09月01日

姫路立命会校友夏の集い 新卒者歓迎 ビアパーティー

姫路立命会 中塚孝繼

第6回新卒者歓迎ビアパーティーを去る8月28日・金曜日に開催いたしました。
場所は、例年の如く国宝姫路城が見えるビアガーデンです。
近年、極端化する気象の中、過去にも出会った突然の大雨に出くわした思いが脳裏をかすめる様な空模様の変化を気に留めながら、17名の参加者がそれぞれ集まってこられました。
新卒者の市村 真希さんは、平成26年 経営学部卒業で、笑顔の可愛いぴちぴちのお嬢さんです。
各テーブルを回り、それぞれの話題に花を咲かせて頂きました。
今年も盛況でした。
近年、海と大気の大変動が起きている地球の、特に日本はー大津波、台風、火山の噴火、地震、大洪水など絶えず何か大災害に晒されている。―
この地で生まれ、育ち、同窓として一同に会した者同士親しく手を取り合って協働していこうではありませんか。思い思いの思い出を語りあい和やかで、終始賑々しく談笑し「校歌」を声高らかに歌い成功裏に終えることができました。
ありがとうございました。  

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2015年07月24日

姫路立命会 校友夏の集い ビアパーティ



8月28日(金) 18:30~ イーグレ姫路 屋上ビアガーデン

詳細はこちら
出欠連絡はこちら



  

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2015年06月28日

2015年05月27日

尾上誠一

去る4月15日茨木国際カントリークラブで大学時代の学友とゴルフをした後、オーブン間近の茨木キャンパスを訪問してきました。
 大学のキャンパスとも思えない雰囲気で、広い校庭の中庭に遊園地があり、幼児とその保護者がキャッキャッと騒いでいたり、茨木市の商工会議所が建物1階に設けられて市民が出入りされているなど広小路学舎しか知らない者にとってはまるで別世界でありました。これからの展開が楽しみであります。




  

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2015年02月11日

姫路立命会 第28回 校友のつどいを終えて


姫路立命会
会長 中塚 孝繼

校友の皆様、2015年新春をご健勝にてお迎えになられたことと存じます。

戦後70年、日航ジャンボ機墜落事故30年、阪神・淡路大震災20年とこの1年、大きな節目を次々迎えます。
又、終戦のあの廃墟の中で、“のど自慢”が生まれ70年を迎えるそうです。さまざまな自然災害が日本各地を襲い、大きな被害を被っている最中、ほほ笑ましい記念の年とも言えるのではないですか。
何はともあれ、戦後70年を迎え、300万人を超す死者を数えた傷ましい戦争が、世界に向かって『戦争をしない日本』の決意を明白にする年であってほしいものです。

姫路校友会 特別顧問・石見 利勝姫路市長はじめ、兵庫県校友会会長・水田 宗人氏、副会長・中津 敬氏、立命館大学校友・父母課 課長補佐・森岡 泰雄氏にご来臨いただき花を添えて頂きました。

昨年は、黒田勘兵衛で明け「軍師勘兵衛」のNHK放映に沸きました。
世界文化遺産・国宝 姫路城 平成の大改修完成を終え、愈々3月27日平成の大OPENを迎えます。
記念の第1回マラソン大会も注目すべき行事の一つでしょう。又、観光客をお迎えする姫路の玄関口、姫路駅周辺の整備も完成間近です。
益々、姫路発展に胸膨らむ思いです。

立命館大学校友・父母課 課長補佐 森岡 泰雄氏 による母校近況報告では、大阪いばらきキャンパス(OIC)が2015年4月開設いたします。都市型の立地を活かし、産業界や行政機関などとの連携による教学展開を進めるとしています。
又、オール立命館 校友大会 2015 は、2015年10月11日・日曜日 大阪いばらきキャンパスにて開催されます。

今年度、記念『講演会』にお越し願ったのは、立命館大学職員・立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所担当・久保 裕之氏にご無理申しました。快くお受け頂きましたこと感謝申し上げます。
漢字の起源が今を遡ること4,700年前、中国の蒼頡(そうけつ・目が4つあった)という人が鳥獣の足跡を見て、文字を作ることを思いついた、と言われています。その後変遷を経て、現代我々が使用している文字は、およそ1,700年ぐらい前に確立されたものとされているそうです。
甲骨文字―およそ3,300年前、金文―およそ2,500年前、篆文(てんぶん)-およそ2,300年前、隷書―およそ2,000年前、楷書―およそ1,700年前 と興味ある文字形態を説明して、“漢字クイズ“を各テーブルごとに競い合いました。
時間の過ぎるのも忘れるぐらいでしたが有意義な講演だったと思います。

第2部 懇親会 開宴挨拶に、北村 恒男副会長 、乾杯を尾上 誠一顧問にお願いし、アトラクションは例年の如く、そば食い競争、ご自分の似顔絵競争、小生の似顔絵競争と多彩なゲームが相次ぎ、楽しいひと時を過ごしました。宴もたけなわとなり、衣笠会・村田氏のリーダーで“グレイター立命”斉唱、石堂 大輔幹事による万歳三唱、続いて福知 武司副会長により閉会挨拶をして頂きお開きとしました。

祝電を頂戴しています。
立命館総長 吉田 美喜夫 様
立命館大学校友会 会長 村上 健治様
誠にありがとうございました

最後になりましたが、校友のつどい案内状と共に、姫路立命会へのご支援のお願いを申しましたところ沢山の皆様方のご理解を得ましたことに、厚くお礼申しあげます。

校友のつどいを通じ、校友会活動のご協力とご理解を得まして、より以上の親交が深まることを念じています。
  

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2015年02月10日

第28回校友の集い

第28回校友の集い
 2月8日(日)の午後3時半から姫路の総社内の会館にて姫路立命会「校友の集い」が開催されました。今年は第28回となるもので、校友の集いにご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。60名の校友の皆様にご参加いただきました。
 詳細は校友本部の「校友会ニュース」をご覧下さい。
 第1部の総会は久内幹事長の司会進行により、全員の校歌斉唱後、中塚会長から開会の挨拶があり、幹事長から活動状況報告・会計状況報告が行なわれた。次に来賓の姫路立命会顧問である石見姫路市長(元政策科学部教授)から市政に関する報告を含めて祝辞を述べられた。続いて兵庫県校友会の水田会長から来賓の祝辞があった。 最後に森岡校友・父母課課長補佐から、母校の近況報告並びに校友会本部の取り組みの報告があった。
 その後講演会に移り、今回は「体験型漢字講座」と題して、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所を担当されておられる立命館大学社会連携課の久保裕之氏が講師を務められ、漢字文化についての体系的な講義の後、テーブル対抗クイズ大会を交え、参加者の興味を惹きつけながら楽しく話された。
 第2部は懇親会となり、尾上副幹事長とFMゲンキのMARINAさんの息の合った司会で今年も進められ、北村副会長の開宴挨拶後、尾上誠一顧問の発声により開宴となった。
 各テーブルで会話が弾み、この会の目的である異業種交流の親交が深められる中で、テーブル対抗のイラスト大会や姫路立命会名物の恒例の駅そば早食い大会、ビンゴゲームが続いて行なわれ、大いに盛り上がりを見せた。 時間はあっという間に過ぎ予定の時間となり、市役所衣笠会の村田さんのリードで応援歌を全員が肩を組んで斉唱し、姫路市議会議員の石堂副幹事長の音頭で万歳三唱を行ない、福知副会長の中締めの挨拶でお開きとなりました。例年にない盛り上がりが感じられた校友の集いになりました。
 ご尽力いただきました校友の皆様に厚く御礼と深く感謝申し上げます。最後になりましたが、賛助金並びに賛助広告に関してご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
                                                                     
平成27(2015)年2月吉日
                                                                     
姫路立命会
                                                                     
会長 中塚 孝繼
  

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2015年02月10日

2014年12月30日

校友の集い(姫路)のご案内

昨年度の模様

平成26年12月吉日

姫路立命会 会長 中塚 孝継

校友の皆様に置かれましてはご健勝にてお過ごしのことと存じます。新年の恒例となりました「姫路立命会・校友の集い」を下記の通り、開催致します。一部、二部どちらから参加して頂いても結構です。どうぞ校友同士の異業種交流の輪が広がりますよう、皆さまお誘い合わせの上、多数ご参加ください。

日時 平成27年2月8日(日)


第一部 校友の集い・講演会
 PM3:30~5:45(受付3:00~)
 総社会館本町2階 播磨の間
 姫路市総社本町190 Tel 079-224-1111
 講演会「体験型漢字講座」
 ~クイズ形式で白川静先生と漢字の文化や背景について学びます~
 講師 久保 裕之 氏
 (立命館大学職員 立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所担当)

第二部 懇親会
 PM6:00~8:00(受付5:30~)
 総社会館本館2階 蓬莱の間

参加費 8000円(卒後3年以内4000円)

出欠連絡 → こちら

お問い合わせ先
 久盛不動産株式会社(姫路立命会事務局)
 〒670-0021 姫路市山野井町145-1
 Tel 079-298-3322 Fax079-222-5501
 メール b-e-n-0-2@benhouse.co.jp
 
  

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2014年11月09日

会長より

◆オール立命館 校友大会 2014 in 岡山
   ・日時:2014年10月25日(土)
   ・場所:ホテルグランヴィア岡山 、 岡山シンフォニーホール

中国地方・四国ブロック9県12校友会による「オール立命館校友大会2014 1n 岡山」に、顧問・尾上誠一氏、幹事・北村恒男氏3人で参加してきました。
中国・四国12の校友会より1,000人が参加し、全体で1,500人の参加者で盛大でした。学校法人立命館 総長 川口清史氏はじめ立命館大学校友会 会長 村上健治氏のご参加の下、33万人の校友を得ての組織力強化について力説されていました。
ニューヨーク、北京、マレーシア、ミャンマー等に校友が拡大している現状と、2015年4月に開校する「大阪いばらきキャンパス(OIC)」の最終段階に入っており、来年度のオール立命館校友大会の開催予定を宣告されていました。

立命館アカデミック企画として、白川静と漢字教育~白川静文化勲章受章10周年記念~が加地伸行先生(立命館大学白川静記念、東洋文字文化研究所副研究所長)の司会で専門家5名によるディスカッション「漢字教育のこれから」を聴講しました。
白川先生ご長女の津崎 史さまも加わり人間白川静と父親としての魅力などエピソードを交えて語り合う魅力溢れるパネルディスカッションでした。

第2部では、「金八先生」でお馴染みのタレント武田鉄矢さんと加地伸行先生お二人のトークで、漢字への造詣が深く、メディアを通じて「漢字の成り立ち」を解説され、「金八先生」のエピソードなどを交えながらの興味ある対談でした。
因みに聴講者は1,800人を数えたそうです。

阿波踊り、よさこい鳴子踊り、安来節が披露され、賑々しく懇親パーティが繰り広げられ盛会裏に終えるオール立命館校友大会でした。


◆兵庫県校友の集い・総会
   ・日時:2014年11月2日(日)
   ・場所:生田神社会館

顧問・尾上誠一氏、福地武司氏の3人で参加しました。
ご来賓として学校法人立命館 副総長 平田純一氏、立命館大学 副会長 林 幸雄氏が参加されました。

 総会は校歌斉唱で幕開けをし、水田宗人兵庫県校友会会長が挨拶されました。
校友会未来人材育成基金への協力要請、2020年の東京オリンピック開催
時に県校友会が100周年を迎える等々発展の進捗を話されました。
 講演会は2部構成でした
相談役の辻 寛氏が「大震災に学ぶ~阪神・淡路大震災から20年、東日本大震災から4年~」と題し、東日本大震災復興支援特別委員会担当顧問の目から見た現状並復興状況等生々しい脆弱な日本列島・日本の巨大地震を語られました。
大災害は常に想定外で、それぞれ震災からの教訓を先例に学び大災害への備えを訴えられました。
講演2では「古典の先生は落語作家~創作“古典”落語読み聞かせ~」と題し、
井口 守(校友、滝川第2高校教員)氏のテンポあるお話でした。
 懇親パーティー
小生の乾杯発声で始まり、歓談・交流・ゲームを交え1時間余りアッと言う間に過ぎ去りました。
伊藤副会長のリーダーよろしく、寮歌・応援歌を斉唱し、山本副会長の最後を締めくくる言葉で中締めとなりました。

全国各地から若者が集まってくる『大学』が立命館大学の特徴であると、学校法人立命館 副総長平田純一氏が誇示されているのが印象的でした。

2014(平成26)11月9日
姫路立命会
会長 中塚孝繼
  

Posted by miki  at 23:21Comments(0)姫路立命会